利用者の声 支援事例集
宮城県よろず支援拠点を利用した事業者さまの成果事例をご紹介します。

【支援事例】ストーリーにすれば、メディア掲載されやすくなる 【支援事例】ストーリーにすれば、メディア掲載されやすくなる

 当拠点で、店舗オープンについてチーム支援をさせていただいた「旅人の食堂」さん。メニューのご提案、コミュニケーションコンセプトのご提案に続き、メディアで取り上げてもらうためのプレスリリース作成をサポートしました。

ランチプレート

支援のポイント

  • メニューだけでなく、オーナーの人物像にスポットライトを当てる
  • 地域産品の価値を上げたい、という社会性にも触れる
  • オープン記念プレゼントを設定して、周知する情報価値を上げる

支援内容

お店やメニューのアピールは、そのままでは広告になってしまいます。そして広告のような内容を、メディアは記事や報道で扱ってくれません。

2022年、神奈川県川崎市から移住し、地域活性事業に従事していたオーナーシェフの山田さんは、2025年に思い切って定住することを決意しました。その経緯、思いについて深くお話を聞き、リリース本文に入れ込むことによって情報を「ストーリー」に仕立てました。また、大郷の食材の価値向上という使命感についても触れました。

このように「共感性」「社会性」があるストーリーとして情報を膨らませることで、記者さんに「記事として伝える価値がある」と感じさせることができました。

さらに、オープン記念プレゼントを作ってもらうことで、「読者にとって嬉しい情報」という面も付加しました。

11月15日 河北新報に掲載
11月23日 読売新聞に掲載

 山田さんからは、「河北新報の記者から『リリースがよくまとまっていたので、取材なしで掲載します』ということで、素早い掲載をしていただきました」という嬉しいご連絡をいただきました。

事業者情報

事業者名PALJU株式会社 旅人の食堂
広報担当者 山田和幸
住所   宮城県黒川郡大郷町中村屋鋪75−6
電話番号022-200-2378
Instagramhttps://www.instagram.com/tabibitonoshokudo/
ご相談はこちらから