利用者の声 支援事例集
宮城県よろず支援拠点を利用した事業者さまの成果事例をご紹介します。

【支援事例】腸活協会会長で薬剤師の新分野チャレンジ 【支援事例】腸活協会会長で薬剤師の新分野チャレンジ

薬剤師で日本腸活協会会長でもある、塩澤宝さんが宮城県よろず支援拠点を訪れたのは、「ぬか床」の開発。
腸活の価値を訴求し、広めるためには「ぬか床」の普及が不可欠と考えていました。

ところが、食品製造に関する知識やノウハウが全くなく、あるのは強い意志。
 「天然素材だけで、本当にカラダに良い、腸活に良いぬか床を作りたい」
塩澤さんの熱い思いに応えるべく、支援がスタートしました。

とはいえ、食品の開発・製造・販売の経験も知識もない、薬剤師の塩澤さん。
「夢で不可能だと思っていた!」
オリジナルのぬか床の企画~生産~販売までの一気通貫での支援がスタートしたのです。

支援のポイント

  • 商品コンセプトと商品規格を明確にする
  • 競合との優位性、どこで、どのように売るのか
  • 生産、販売の仕組みを作る

支援内容

  • 商品コンセプトと規格(スペック)の策定
    「腸活協会会長が作った腸活ぬか床」を基本としながら、売場を想定したパッケージ、容量・価格を決める。
  • 販売のテスト
    EC、百貨店、薬局での販売を想定。売場ツール作成、百貨店では実演販売を実施。
  • 生産体制確立
    県内の食品製造業者㈱二上さんを紹介。 何度も生産テストを行い、納得できる品質のぬか床を作ることができました。

今後の展望

 塩澤さんは「発酵ぬか床」の普及を売上拡大を進める一方、第二弾・第三弾の新製品開発にも取り組んでいます。

 薬剤師であり腸活協会会長のチャレンジ、そして宮城県よろず支援拠点のお手伝いが続きます。

事業者情報

事業者名株式会社ディライト
住所宮城県名取市手倉田字八幡495番地の3ロイヤルシャトー名取駅西201号
メールアドレスinfo@delight-web.net
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