宮城県よろず支援拠点 生産性向上支援センター
宮城県よろず支援拠点 生産性向上支援センター

こんな時に、お役に立ちます!

宮城県よろず支援拠点生産性向上支援センターは、
事業者様の作業効率化・省力化のためのカイゼンを
生産性向上のプロが現場に行って
無料で何回でも、定着するまで伴走支援を行う機関です。
※1回の支援の標準回数は10回(半年)程度ですが、支援内容に応じて柔軟にご利用頂けます。
様々なお客様にご利用いただけます!
業種……どんな業種でも!
飲食業、宿泊業、小売業、食品製造業、中小製造業、理美容業、
クリーニング業、運輸業、建設業、自動車整備業、ビルメンテナンス業etc…
いろんな業種の方にお使いいただけます!
※一部支援対象外の業種がございます。支援対象業種の詳細は下記からご参照下さい。
規模……個人事業主でも、小規模でも、中堅企業でも!
創業前でも大歓迎!スタートダッシュを決めましょう!
また、比較的規模の大きい中小企業事業者様でもご利用いただけます。
県外の工場の改善も他県の生産性向上支援センターと連携して伺います。
当センターが考える「より生産性が上がる5ステップ」

各事業者様の現状と目指す姿に合わせた「生産性向上の次の一手」のために、
現場に行って調査・分析・提案・定着支援を行います。
課題にあった「プロ」を現場に派遣!
事業者様の課題の内容に沿って、サポーターを派遣!
初回面談時に、事業者様のお困りごと・やってみたいことをお伺いします。
面談の内容に応じて、専門家である担当サポーターが現場に向かいます!
※面談などの結果、他に優先すべき短期的な経営課題が判明した際は他の支援機関を紹介することがあります。
生産性向上サポーター一覧

里舘 智大/サトダテ トモヒロ
専門分野
作業環境の整備、改善職場づくり、スタッフ業務改革
得意な業種
食品製造業、食品小売業、飲食業等
プロフィール
食品スーパーの惣菜部門で約10年の現場経験を経たのち、中小企業診断士として11年にわたり、宮城県を中心とした食産業事業者様の経営改善および現場改善支援を行ってきました。
現場の事業者様の声を聴き、実際に働いている様子を分析し、財務状況とも適合する「実現可能な次の一手」を提案することを信条としています。
「一生懸命調べて来たので、みんなでまずやってみっぺし!」
事業者の皆様の生産性向上を技術と熱意でサポートします!

本田 秀行/ホンダ ヒデユキ
専門分野
IT,DX,スタッフ業務改革
得意な業種
全業種
プロフィール
システムエンジニアとして約10年、各種情報システムの設計・開発の経験を積んだ後、IT系のコンサルタントとして独立し、IT化、DX推進の支援を20年ほどしてきました。
流行に乗った単なる情報システムの導入ではなく、様々なシステム構築に携わった経験と知識で、本当に現場の課題改善や経営改善にとって役立つかどうかを考えた支援をすることを心掛けています。熱意と柔軟な発想によるブレイクスルーをモットーとしています。

沼澤 裕/ヌマザワ ユタカ
専門分野
販売支援、現場改善、しくみづくり
得意な業種
食品スーパー、産直施設、小売業、飲食業
プロフィール
小売業の販促支援会社で20年間勤務。独立後、食品スーパーや道の駅などの現場改善やマーケットリサーチを20年行っています。生産性改善支援で心掛けていることは、相談者さんと「ムリ」「ムラ」「ムダ」を一緒に発見し、それらの改善方法と改善後のGOAL(目的)を設定。その後必ず、現場を巻き込み方法(手段)と目的を共有化。
支援終了後も定着して自走仕組み化できるまで、一緒に伴走していきます。
現在プロフィール作成中のサポーター
| 清野 恵介 | 長田 克彦 | 関川 久範 | 菅井 長史 |
|---|---|---|---|
![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| サポーター | サポーター | サポーター | 【8/1より参加】 サポーター |
| 作業環境の整備 改善職場づくり プロセス改革 スタッフ業務改革 | プロセス改革 スタッフ業務改革 | スタッフ業務改革 IT/自動化/DX | 作業環境の整備 改善職場づくり プロセス改革 スタッフ業務改革 |
| 製造業を中心に幅広く対応 | 食品製造業・製造業 | 全業種 | 製造業を中心に幅広く対応 |
支援の流れ

事業者様が今お困りのこと・これからやってみたいことをじっくりお聞きします。
その後、当センターの支援事業の内容とルール(留意事項)についてご説明いたします。
内容をご理解頂き、支援を申し込む場合は「支援申込書」を作成・提出いただきます。
また、生産性向上よりも優先す経営課題の有無の確認を目的として、直近2期分の決算書類の写しをご提出いただきます。
初回面談の内容をふまえ、事業者様の生産性向上の分野にぴったりのサポーターが現場に向かい、現状調査と分析を行います。支援と支援の間に、データのとりまとめや追加調査等を依頼します。
調査・分析が終了したら、生産性向上の取組についていくつかのご提案をさせていただきます。その取組の内容をもとに、「生産性向上取組実施計画書」を作成・提出いただきます。
「生産性向上取組実施計画書」の内容にそって、サポーターが取組定着のための伴走支援を行います。
各回の支援の際、新しい仕組みの定着を目的として、次回までの取組事項を依頼します。
事業者様が新しい仕組みを「今後自分たちでできそうだ!(自走化)」となった段階で支援は終了です。その際「支援完了同意書」を作成・提出いただきます。
支援によってどのぐらいの成果があったかを国に報告する目的で、支援終了後の決算期の決算書類の写しを提出いただきます。
また、それまでの期間、新しい仕組みの定着状況や新しい課題等を把握するためにお電話にてフォローアップの連絡を差し上げます。
より多くの事業者の方の生産性向上のため、支援事例の一般公開についてご依頼をさせて頂くことがあります。事業者様の秘匿事項については公開しませんのでご安心ください。
よくあるQ&A
Q. 本当に何回でも無料なのですか?
Q. 従業員数名の小さな店舗ですが、対応してもらえますか?
Q. なぜ決算書の提出が必要なのですか?
お申込みはこちら!
その他のお申し込み方法
サポーターブログ「カイゼンのタネ」
センターからのお知らせ
宮城県よろず支援拠点 生産性向上支援センター
〒980-0011 仙台市青葉区上杉二丁目3-7 K2小田急ビル703
TEL:022(738)7167 FAX:022(738)7168















