当センターの支援利用による省力化投資補助金(一般型)の加点措置について

宮城県よろず支援拠点生産性向上支援センターの支援をご利用になった場合、中小企業省力化投資補助金(一般型)の審査における加点措置を受けられます。

中小企業省力化投資補助金(一般型)について https://shoryokuka.smrj.go.jp/ippan

生産性向上取組計画書とは?

当センターの支援において、❶初回面談→❷現場調査分析後、当センターの担当サポーターから生産性向上のための取組提案をいくつかさせていただきます。その後、事業者様から今回の支援で取組を行う内容を定めた「生産性向上取組計画書」をご提出いただきます。この書面が、「中小企業省力化投資補助金(一般型)」の加点のための様式となります。

Q&A

❶「生産性向上取組実施計画書」の様式は配布していますか?

「生産性向上取組実施計画書」の様式は配布しておりません。当センターの支援での❷現場調査分析の後にお渡しいたします。初回面談も含め最低でも2~3回の支援が必要になりますので、お早めにお申し込みください。

❷「生産性向上取組実施計画書」の作成代行は行っていますか?

当センターでは申請書類の代理作成は一切行っておりません。

❸すでに導入したい機器が決まっていて、省力化の効果見積もりも行っていますが、支援を受ける必要がありますか?

はい。当センターの利用による加点措置を受ける場合には支援の申し込みが必要です。当センターの支援では「現場調査分析」と「導入後の定着支援」が一体となっており、導入前の効果見積もりについての検証と、導入後の定着支援の内容を「生産性向上取組実施計画書」にて定める必要があります。

❹生産性向上支援センター利用加点について、生産性向上支援センターの支援を受けて作成した計画書の名称が「生産性向上取組計画書」以外でも認められますか。

【2026年6月23日付「よくあるご質問(第5回~第7回)」から抜粋】

いいえ。原則、生産性向上支援センターの支援を受けて作成した計画書の名称は「生産性向上取組計画書」となります。※福岡県の生産性向上支援センターの支援を受けて作成した計画書の名称につきましては、「DX・生産性向上支援計画書」となりますので、そちらを提出いただく事となります。

❺加点にあたり、当センターの支援を完了する必要がありますか?

いいえ。当センターの支援中に提出いただいた「生産性向上取組計画書」をご提出いただければ、省力化投資補助金(一般型)の加点措置の対象となります。は補助対象の機械等が現場に導入された後で定着支援を行うことが支援内容および生産性向上取組計画書の内容に含まれているためです。

当内容についてのお問い合わせ先

宮城県よろず支援拠点生産性向上支援センター seiko@yorozu-miyagi.go.jp

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