コーディネーターブログ
-
刺さる一言は、コピーの前に決まっている
こんにちは。宮城県よろず支援拠点コーディネーターの酒井裕希です。 チラシやSNS、ホームページの文章を考えるとき、「何を書けばいいかわからない」「言葉がまとまらない」「AIに案を出してもらっても、結局どれを選べばいいかわからない」そんなふうに迷うこと…
-
使う言葉、使わない言葉。会社のブランドを整える。
こんにちは。宮城県よろず支援拠点コーディネーターの酒井裕希です。 春は、人の動きが増える季節。担当者が変わる。新しいメンバーが加わる。部署の役割が変わる。そんな変化の時期に、意外と見落とされやすいものがあります。 それが、“会社として使う言葉、使わな…
-
迷ったとき、どう選ぶ?
こんにちは。宮城県よろず支援拠点コーディネーターの酒井裕希です。 チラシやSNS投稿、ホームページの表現を考えるとき、 「どちらが良いだろう」「こっちのほうが今っぽい?」「目立つ色にしたほうがいい気がする」 そんなふうに迷うことはありませんか。。 迷…
-
“らしさ”は、行動ににじむ。
こんにちは。宮城県よろず支援拠点コーディネーターの酒井裕希です。 ブランドづくりというと、ロゴやチラシ、Webサイトなど、“見えるデザイン”を思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし、ブランドを形づくるものは、それだけではありません。 むしろ、日々…
-
新しい年は、“自分たちのキャラクター”を見直すところから。
こんにちは。宮城県よろず支援拠点コーディネーターの酒井裕希です。 年があらたまると、事業の方向性や日々の姿勢を見直したくなる方も多いと思います。 売上計画や商品改善、設備投資の検討など、やることはたくさんありますが、最初におすすめしたいのは “自社・…
-
情報が多い時期ほど、“一貫性”が信頼になる。
こんにちは。宮城県よろず支援拠点コーディネーターの酒井裕希です。 日々、情報発信のご相談を受ける中で、よく感じることがあります。それは、「忙しい時期ほど、メッセージが揺れやすい」 ということです。 キャンペーン、告知、営業案内、お知らせ、SNS投稿。…
-
“らしさ”が伝わると、選ばれる。はじめてのブランディングの話
こんにちは。宮城県よろず支援拠点コーディネーターの酒井裕希です。 商品もサービスも、“機能”だけでは差がつきにくい時代になりました。 品質が揃い、情報が溢れ、SNSでは無数の良い商品が並ぶ。そんな状況のなかで、生活者が求めているのは “意味のある選択…
-
うっかりで炎上!?広告づくりで気をつけたい「マナー」の話
こんにちは。宮城県よろず支援拠点コーディネーターの酒井裕希です。 広告づくりに関わる中で、こんな不安を感じたことはありませんか? 「なんとなく大丈夫だと思ったけど…これって誰かを傷つけない?」「この言い回し、SNSで炎上しないかな…?」 2025年9…
-
言いたいこと、だけじゃ足りない。欲しくなる言葉のつくり方
こんにちは。宮城県よろず支援拠点コーディネーターの酒井裕希です。 「事業のこと、サービスのこと、ちゃんと説明しているつもりなのに、なぜか相手に響かない、動いてもらえない。」そんな経験はありませんか? もしかするとそれは、「言いたいこと」を届けているだ…
-
お弁当発想で変わる、視覚メッセージの整え方
”ついあれもこれも盛り込んでしまい、伝えたいことがぼやけてしまう”…そんな悩み、よく聞きます。宮城県よろず支援拠点コーディネーターの酒井裕希です。 これはチラシやPOPだけでなく、会議資料や提案書、SNS投稿でも同じこと。情報をどう整え、どのくらいの…








