お世話様です!生産性向上支援センターの里舘です。
本日は昨日から公募開始となりました、第8回・中小企業省力化投資補助金一般型についてわかりやすくお伝えいたします!

中小企業省力投資補助金(一般型)って?
現場作業や業務の省力化のための、オーダーメイドの設備や先進的システムを導入するときに、投資額の半額(従業員規模に応じて最大1億円)を補助する制度です。
https://shoryokuka.smrj.go.jp/ippan/about (公式サイト)
たとえばこんな事例
- 生産工程のボトルネック工程を自動化し、作業量を減らしつつ全体の生産性を上げる
- 外注に出していた部品を自社で製造できるようにし、発送や検収の時間を削減
- 手作業で行っていた業務を半自動化し、作業の高速化と属人性の解消
この補助金が目指すもの→賃上げ
ズバリ!生産性をよくして、より多く利益を出して、賃上げをしましょう!です。
ですので、応募の要件に「むこう3年の賃上げ」があります。(詳しい賃上げ率は公式サイトをご覧ください)
主に必要なもの(他にもありますので公式サイトをご確認ください)
- 自社の現状分析
- 省力化投資の目的と内容
- どのぐらいの省力化効果があるか?
- 生まれた時間をどう使って付加価値を上げるか?
- その結果決算はどう推移するか?
センターを利用すると加点措置が得られます
で、この省力化補助金一般型は、当センターの支援を利用すると加点措置が得られます!
当センターの支援を利用するとどんないいいことがあるか?
- 申請前(設備導入前)に、どのぐらいの省力化効果があるか調査・分析します!投資に見合う効果なのかを確認できます!
- 設備導入後に、どのような配置・業務フローだと一番効果が出るかを調整して、現場に定着させる支援を行います!
どの段階で加点措置になるか?
- 生産性向上取組計画書の作成・提出の時点で加点措置が得られます。
- 現場調査を行ったうえで、この内容で生産性向上に取り組みましょう!と取り決めた書面です。
- 何回かの現場調査が含まれますので、ご用命はお早めにおねがいします!
その他の注意点について
こちらのページにまとめておきましたのでご覧ください。
まとめ
- 省力化投資補助金(一般型)は、省力化のためのオーダーメイドの機械や先進システムへの投資を半分補助する
- センター利用で加点措置がうけられる
- 加点のための書類(生産性向上取組計画書)の作成のために事前の現場訪問が必要なので、ご用命はお早めに!









