2026年がスタートし、もう1か月が経ちました。
皆さんは、2026年の売上・販売計画はできていますか?
「成り行きまかせ」「前年を上回ればよい」・・・・
そんな計画だったりしませんか?
飲食業や食品製造販売の事業者さん、年間の商品開発の計画はできていますか?
多くの事業者さんが以外と計画を立てていらっしゃらない現実があります。
その結果、「忙しくて直前になってバタバタする」、「やらなければダメと思っていたのにできなかった」そんな事業者さんが多いのです。
大手は52週の販促カレンダーを作っている。
ユニクロの店に行くと、毎回品揃えやプッシュする製品が違うのに気づきませんか?
毎週、セールのチラシが入りますよね。
ユニクロだけでなく、大手のアパレルの売場には「52週マップ」というのが存在し、
毎週どの商品グループを強く訴求するか、いつ新製品を発売してプッシュするか、計画があります。
スーパーの食品売り場も同じです。エンドといわれる特設売り場や、特売コーナーでは、
いつ、どの商品を、どんな仕掛けで売るか、週ごとに計画があるのです。
皆さんのお店や事業では、「いつ、どの商品を、どんな仕掛けで、どのように売るか」
計画を立てていますか?
宮城よろず支援拠点では販促カレンダー作成をお勧めしています。
中小企業や個人事業では、少数で製品開発、製造、営業、販売、販促・・・に取り組んでいる方々がほとんどです。
売れれば忙しくなり、売れなければそのカバーで忙しくなる・・・
どっちに転んでも忙しいのには変わりありません。
そのため、緊急性や短期的な仕事が中心となり、中期的に「いつ、どの商品を、どんな仕掛けで、どのように売るか」を考えることが後回しになるのです。
計画するから、打ち手が増える
「プレスリリースを作成したいのでアドバイスが欲しい」
こんな相談の場合、発売日をお伺いすると、
「今週末です」とか、「来週です」とか。
プレスリリースは、“リリース内容に興味を持ち、取材に来ていただくお手紙”なので、
先方の都合も考えないといけません。少なくとも2週間前には届けたいものです。
それを「今週末」や「来週」では、タイミングを逸しているのです。
発売日やイベントを実施する日から逆算して、「いつ、どの商品を、どんな仕掛けで、どのように売るか」を設計しないと打ち手がバラバラになり、効果が発揮できません。
販促カレンダー作成セミナー、やっています!
宮城県よろず支援拠点では、ミニセミナーで販促カレンダー作成セミナーを開催しています。
特典は、「宮城よろず特製カレンダーの雛形」です。
ひと月を3分割し、基本的な四季のイベントはすでに記載されています。
事業者の皆さんは、ご自身の事業に合わせて計画を作成していきます。
ミニセミナーだけでなく、作成後の運用チェックや、作成時の個別アドバイスも実施しています。
新しい年の始まり、計画を作りましょう!
販促カレンダーとは、こんなものです。 セミナー参加の方にプレゼントします!










