コーディネーターブログ

「今さらGoogleマップなんて遅すぎる…」と思っていませんか?後発組でも、地域で一番に選ばれるための『逆転の集客戦略』

こんにちは!
宮城県よろず支援拠点の鈴木貴之です。

Googleマップが集客に良いという話は、今では一般的になりました。
そのため、Googleビジネスプロフィールに注力しているお店も多くなってきています。

そんな中、もしあなたがこれからGoogleビジネスプロフィールを頑張ろうと思っているとしたら…下記のように思っているかもしれません。

「Googleビジネスプロフィール(旧マイビジネス)が良いのは知っているけど、近所のライバル店は何年も前からやってるし、今さら始めても勝てないよね……」

お気持ち、よく分かります。

クチコミ数も写真も圧倒的に多い先行店を見ると、「今から頑張っても無駄なんじゃないか」と諦めたくなってしまう。
これからこの差にどう対処していけばいいのかがわからない。

そう思われているかもしれません。

でも、安心してください。
実は、後発組には後発組なりの「勝ち筋」がちゃんとあるんです。

今日は、そのヒントを少しだけお話ししますね。

■ 「数」で戦うから負けてしまう

多くの方が陥ってしまう罠。
それは、先行店と同じ土俵で「数」の勝負をしてしまうことです。

  • 向こうのクチコミが100件なら、うちは101件集めなきゃ……
  • 向こうが毎日投稿しているなら、うちは2回投稿しなきゃ……

これをやると、時間も体力も削られ、結局「やっぱり無理だ」と挫折してしまいます。

大事なのは「数」ではなく、「ターゲットの絞り込み」。

■ 先行店が「拾いきれていない悩み」にスポットを当てる

資料の中でもお伝えしていますが、先行店は「幅広く、万人に受ける」内容になりがちです。
そこに、後発組の逆転のチャンスがあります。

例えば、地域で一番人気の美容室があったとします。

そこに対抗して「カットが上手い美容室」と出しても埋もれてしまいますが、例えば「仕事帰りの19時以降でも、じっくり相談に乗ってくれる働く女性のための美容室」 という切り口ならどうでしょうか?

「19時以降しか時間が取れない」という特定のお客様にとっては、どんなに有名な先行店よりも、「あなたのお店が地域で一番」になるんです。

そういう、「地域の同業者が提供できていない空白」を見つけることができたら。
そこを切り口にすることで後発組でも選んでもらえるようになっていきます。

■ 大切なのは「ツール」より「戦略」

Googleビジネスプロフィールはあくまで「道具」です。
包丁と同じで、どう使うか(戦略)によって、料理の味は全く変わってしまいます。

  • Step 1:ライバル店が拾っていない「特定のニーズ」を見つける
  • Step 2:その悩みに寄り添う「言葉(コンセプト)」を整える
  • Step 3:お客様が「ここなら私のことを分かってくれる」と思える証拠を並べる

このステップを正しく踏めば、たとえクチコミ数が少なくても、お客様は迷わずあなたのお店を選んでくれます。

■ 【オンライン開催】ミニセミナーでその「勝ち方」を公開します!

「理屈は分かったけど、具体的に自分の店ではどうすればいいの?」

そう思われた方のために、今回、オンラインミニセミナーを開催することにしました。

『2026年度最新版! 後発組でも、地域のお客様をガッチリ掴む Googleビジネスプロフィール対策講座』

このセミナーでは、

  • 競合が何年も前から活用していても、今から勝てる「逆転の戦略」
  • お客様が思わずタップしてしまう、投稿のネタ探し
  • 最新のGoogleマップ集客で絶対に外せない3つのステップ

など、現場で即実践できる内容をギュッと凝縮してお伝えします。

「もう遅い」と諦める前に、ぜひ一度、ミニセミナーを受けてみませんか?


【セミナーお申し込みはこちら】
https://yorozu-miyagi.go.jp/seminar/

画面越しにお会いできるのを、楽しみにしています!

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