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生産性向上支援センターのサポーターを募集しています。【〆切:令和8年2月27日】

【支援サポーター募集しています】
宮城県商工会連合会では、令和8年度中小企業・小規模事業者ワンストップ総合支援事業 (よろず支援拠点生産性向上支援センター事業)の実施にあたり、支援サポーターを以下のとおり募集します。

【公募資料はこちらからダウンロードください】
公募内容は、実施機関(宮城県商工会連合会)のサイトからダウンロードをお願いします。
https://r.goope.jp/srp-04/info/6629118


1.職種
中小企業・小規模事業者ワンストップ総合支援事業(よろず支援拠点生産性向上支援センター事業)における「生産性向上支援サポーター」

2.募集人員
8名程度

3.業務内容
 令和8年4月1日開設予定「宮城県よろず支援拠点生産性向上支援センター」において、中小企業・小規模事業者等からの生産性向上(5S、工程改善、省力化、デジタル化等)に関する相談に対応し、複数回の現場訪問を含む徹底した伴走支援を通じて、課題解決に向けた提案・助言等を行う。
 業務は、よろず支援拠点チーフコーディネーター、および生産性向上支援センター統括サポーターの方針のもと実施し、よろず支援拠点ワンストップ相談窓口や実施機関と適切に連携する。加えて、中小企業・小規模事業者及び支援機関等との関係構築を目的とした、当拠点SNSやブログでの発信、セミナーの実施等、拠点運営や広報に係わる業務や、連携する支援機関への出張を含む。 なお勤務先の許可があれば副業で当拠点への勤務も可とする。
 当センターにおける生産性向上の考え方や支援の範囲は、労働供給制約下においても労働生産性を向上させ、賃上げにつなげることが目的のため、支援内容に「労働投入量の最適化に向けた取組」が入ることが必須である(労働投入量の最適化の例:業務の効率化・自動化・省力化、デジタル化・DX推進、コミュニケーション・情報共有の効率化、人員配置・シフト管理の最適化、業務の標準化・見える化、ムリ・ムダ・ムラの削減、外部資源の活用、従業員の意識改革・スキル向上等)。
 
4.求める人物像
(1)企業等の現場において生産性向上に取り組んだ経験を有する又は支援者として生産性向上支援の経験を有する又はそれと同等のスキルを有する方。
(2)業務プロセス改善、デジタル活用などの生産性向上分野において優れた知見・支援能力等を有し、中小企業が抱える課題を的確に把握・分析し、具体的な解決策の助言を行いうる方。
(3)特に「省力化投資促進プラン(※)」に指定されている以下の業種の支援ができうる方。
 ①飲食業
 ②宿泊業
 ③小売業
 ④生活関連サービス業(理容業、美容業、クリーニング業、冠婚葬祭業)
 ⑤その他サービス業(自動車整備業、ビルメンテナンス業)
 ⑥製造業(中小製造業、食品製造業)
 ⑦運輸業
 ⑧建設業
 ⑨警備業
(※)省力化投資促進プラン(内閣官房HP) 
(4)専門・知見を有する業種に限らず、その他の業種の中小企業支援にも従事することとなる可能性があるため、他業種についても積極的に学び、支援に必要な知識を身につけていく意欲等を有する方。
(5)必要な能力等としては、中小・小規模事業者の状況に対し親身に相談を受け、課題を的確に把握・分析し、相談者の個性や会社の特性を踏まえて具体的な解決策の助言を行いうる方を募集する。なお、これまでの実績・経験を評価する一方、当拠点のビジョン、ミッションに共感し、共に県内中小企業支援を盛り上げようと考え本業務にコミット頂ける方を優先し評価する。経営の正しい意思決定を促すだけでなく、経営者自身のスキルアップや深い洞察、気づきを誘発できるように親身に対話できる方を募集する。
 また当センターはオンライン面談や、オンラインセミナーの実施、およびSNSでの発信など、ITやオンラインを活用した業務が多々あるため、基本的なPC操作、オンラインミーティング、SNS発信、クラウドツールを用いた業務報告・ファイル共有管理など、ITを用いた業務遂行を基礎スキルとして保有し、セミナーの実施ができる方に限定して募集する。相談に携わることができます。支援者として実力をつけていきたい方にとって、確実に成長できる仕事環境がございます。
ご自身の支援能力・実績を伸ばしたいと思う方は、ぜひご検討をお願い致します。

【公募資料はこちらからダウンロードください】
公募内容は、実施機関(宮城県商工会連合会)のサイトからダウンロードをお願いします。
https://r.goope.jp/srp-04/info/6629118

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